住まいのルール

ベルビュールシャンはペット多頭飼いを応援しています。

応援しますが、飼い主さんにも責任が発生することはご理解ください。

無責任な家庭にお坊ちゃん、お嬢ちゃんを迎え入れさせられません。

他の住人の皆さんのご迷惑にならないよう、ルールを守っていただくこと。

それが私たちが応援するための条件です。

 

ルールその1:窓を開けて出かけない

飼い主さんが出かけると、ワンちゃんは寂しくて遠吠えしちゃうかもしれません。

飼い主さんが出かけると、猫ちゃんは気ままに外に出てしまうかもしれません。

窓はしっかり閉めて、脱走や騒音トラブルにならないように配慮してください。

 

ルールその2:鑑札提出を義務とする

ワンちゃんに関しては、鑑札を管理会社さんに提出してください。

行政に対して適切な手続きができること。それも飼い主さんの責任です。

 

ルールその3:予防注射履歴報告を義務とする

予防注射がある種類のペットであれば、予防注射は必ず受けてください。

また、その受けた履歴を管理会社さんに提出してください。

これも大事な家族に対して責任を持てることの証明です。

 

ルールその4:敷地内での糞尿はさせず、トイレの癖をちゃんとつけること

お部屋の中ではトイレの場所をきちんと教えて、そこで用を足させましょう。

敷地内での糞尿も厳禁です。そそうをしそうになったらお部屋のトイレで!

あと、ワンちゃんのようにお散歩する必要がある子を育てる際は・・・

ちゃんと飼い主さんがお片づけをしてくださいね。

 

ルールその5:ペットにとって快適な環境を提供すること

我が子なんだから大切にしてあげてください。

真夏や真冬に部屋に置いて出かけるなら、空調は必須です。

電気代と我が子の健康、どちらが大事ですか?

電気代だと言う方にはご入居いただきたくないんです・・・。

 

ルールその6:頭数を増やすときは報告すること

ご家族の数は正確に教えてください。

新たな家族を迎え入れたい、けれどもお金は払いたくない。

(三匹目以降は、ペット一匹につき礼金1ヶ月のルールです【2018/5/3時点】)

でもそれってルール違反です・・・。

お金が苦しいなら正直に相談してください。何か考えます。

でも、苦しいならそもそも家族を増やしちゃダメですよね・・・。

養育費だってばかになりませんよ。

 

ルールその7:原状回復の義務

人間の言葉を話せない、人間よりも物分かりがよくない家族を迎えるのです。

もしかしたら、家の中をボロボロにしてしまうかもしれません。

通常の「東京ルール」と呼ばれる内容に従えば、経年劣化の回復は大家負担です。

でも、それが経年劣化なのかやんちゃな家族のやったことなのか?

それはお住まいになっていた当事者の方しかわかりません。

 

こちらは「ペット多頭飼いOK」という条件で皆様を応援します。

皆様が退去する時、次に同じような境遇の方が気持ちよく入居してくださるよう、

綺麗にする費用は申し訳ないですけどご負担いただきたいのです。

勿論、明らかに大家側の過失であれば、費用負担は免除とさせていただきます。

 

7つのルール、うるさい大家だなと思った人もいるかもしれません。

でも、家族を迎えるというのはそれだけ重たいことなのだと思います。

ましてや何匹も家族がいるのだから、それだけ責任も重くなります。

ご理解いただければ幸いです。

足立区のペットの飼い方のルール

ベルビュールシャンは足立区にあります。

足立区のペットの飼い方は足立区のホームページに掲載されています。

ご一読くださいませ。

 

足立区:ペットを飼ったとき

足立区:犬を飼うときの手続きや注意点など

 

なお、ベルビュールシャンとしても、足立区のこのサイトに書かれていることが

守れない人には、ご入居いただくことができませんので、ご留意ください。

足立区:犬と暮らしていくために

犬のうんちについて

かわいいワンちゃんと一緒に暮らす。素敵なことですね!

でも生き物を飼うということは、命に責任を持つということです。

例えば、ワンちゃんを飼うなら散歩は必ずしなくてはなりません。

 

では、散歩の時に出た犬のうんちってどう処理しますか?

わんこ

 

その場に放置するのは論外!そういう人は犬を飼う資格はありません。

うんちは持ち帰って家で始末。これが基本です。

 

できれば、うんち取りパックやペットシーツなどを持って散歩に行きましょう。

ワンちゃんがうんちしそうになったらペットシーツを敷く。

あるいはうんち取りパックでダイレクトキャッチ(笑)

 

ベルビュールシャンのある足立区の清掃局に問い合わせをしました。

犬のうんちはトイレに流すことを推奨されているそうです。

ですので、家に戻ったらうんちはトイレに流しましょう。

その際、できるだけ異物がくっつかないよう配慮してください。

異物がくっつくと配管が傷んだり逆流したりする恐れがあります。

なので、うんち取りパックやペットシーツが大事なわけですね。

 

賃貸物件でペットと仲良く暮らすために必要なルール。

地域に迷惑をかけないよう、きちんと守りましょう^^